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LIVE ZIPANGUについてのひらめきメモ

めもめも。きょうと前にひらめいたことめも。

ぐるぐる考えてるメモもあるので、そのうちちゃんと文章にしてまとめてアップしたい。

 

 

 

WILD EYESの「巡る巡る悲劇」から始まるじぱんぐ本編が終わるのが、本編ラスト曲のめぐり逢う全てに。

 

 

2017/03/10

 

・映像で、奈々ちゃんが踊っている間椿の花びらが舞う、御所様のところに駆け寄っていくところも花びらが舞っていたと思う(記憶怪しい)んだけど、

椿の花の終わりの表現は「花が落ちる」。花びらがバラバラになって枯れていくのではなく、花の形のまま地面にポトッと落ちるからこの表現。

なので、花びらは舞うのではなく落ちるのが正しい表現。(?)

でも、実際は花が落ちる前に花びらが少しは地面に落ちているんじゃないかなぁ、、と思います。椿の花はなかなか見ることがないので、似た花の山茶花で考えてしまう。。

で、あの映像で椿の花びらが舞っているのは、御所様の命が終わろうとしている、終わりそうだからなんじゃないかな。

花が落ちてしまえば、完全に御所様の命は終わってしまっているけれど、花びらが舞っている状態は、命が終わる一つ手前の段階。だから、奈々ちゃんが御所様に駆け寄って、手を添えたら、御所様は助かる。

 

花は命を示していると考えてます。

 

 

 

・絶対的幸福論の大サビの歌詞、「愛してる 愛してる 愛してる」。

これ、どこかで見たような・・・・と思ったら、

はつ恋の「愛は愛で愛しか無くて」だった。愛が先頭で強調の韻を踏んでいるの。

「愛」が動詞になって、誰かに愛してるって伝えてるのが成長・変化。